【マインドセット】お金の勉強はコスパ最強!日本人の平均勉強時間は○分
日本では一般的に
「お金ついて考えるのは心が貧しい」
「お金の話は汚い」
などの常識がまだまだあると思います。
私のもとにはお金について相談をしたいという方が毎日のように訪れます。
お金は衣・食・住全てのもの関わるものなので、お金についての知識が乏しいと豊かにはなりません。
今回はなぜ私たちは、お金についての知識が乏しいのか。
そしてなぜ学んでいくべきなのかについてお話しします。
お金にどう触れてきたか?
「最初が肝心」
物事の多くはそう言われます。
それでは私たちのお金に触れる「最初」の機会はどんな時でしょう?
おそらくほとんどの人がお小遣いやお年玉だったのではないでしょうか。
「それらを何に使っていただろう?」
当時を振り返ると、お小遣いは駄菓子や近所のプールの利用料に使い
お年玉はそのまま母親に返して貯金をしてもらっていたような気がします。
何が言いたいかというと、私たちはお金についての「最初」は
いきなり本番からのスタートです。
ハサミや鉛筆や使い方を教わるのに、お金はいきなり貰いそして実践で使っていきます。
お金を学ぶ機会はほとんどない
生きていく上で最も大切なものの一つであるお金について学ぶ機会を私たちは用意されていません。
学校では教わらないですし、親も教えてくれません
お金は学ぶべきものと考える大人も少ないでしょう。
「きっと社会に出たら教われる」
そう思っていましたが、全く教わる機会はないです。
自分で学ぶ必要があると判断しました。
日本人の平均勉強時間は1日6分
らしいです。
なので、この記事を見ている方は既に平均勉強時間を超えています。
何が言いたいかというと、少し勉強できれば日本人の中でトップクラスです。
中でもお金については顕著にその結果があらわれます。
なぜなら、英語や国語と違い、お金については学んだことのある人がほとんどいないためです。
私はこの事実を聞いて、お金の勉強のやる気が一気に出ました。
お金を勉強するとついてくるもの
お金について学ぶことはあくまでも木の幹のようなもの。
お金について学んでいると、皆さんが普段関わっている様々なことにも触れることができます。
通信費、保険、家賃、車、光熱費、税金、社会保障、決済、クレジットカード、ローン、楽天経済圏、投資、浪費etc.
どれも生活がお得になるものばかりです。
義務教育で学ぶものと比べ、断然に実用的です。
まとめ
お金に対しての考え方は様々です。
日本人はお金に対して良くないイメージを持っている方が多いです。
それにも関わらず、私のもとに相談されにくる方は皆さん
お金についての悩みや不安を抱えています。
ほとんどの場合、原因は知らないからです。
日本の場合、学ぶ機会がないです。
お金についてしっかり学び、向き合うことができれば大体の悩みや不安は消し飛びます。
まずは支出を削減し、最低限の生活防衛資金を貯め、長期で使用しないお金はしっかり働かせて資産を形成していきましょう。
- 資産を作るところから始める必要がある
- 使わないお金があるが、運用方法がわからない
- 今の運用方法が正しいか、中立の立場から意見が欲しい
中立的な立場で情報提供をさせていただいております。
ぜひ気軽にご相談ください。


