サラリーマン家庭の方へ

「我が家は限界まで節約しています」
「少しでも安いスーパーやセールで物を購入するようにしています」
「真夏でもクーラーは27度設定です」

このような声をお客様からいただくことが非常に多いです。
要するにこれ以上、家計の支出を減らすことは難しいと思っている方が多い。

ただ、経済的に豊かになりたい方は支出削減というステップを踏まなければ中々難しいです。
豊かになる3ステップは「支出削減→収入上げる→お金を働かせる」

この記事を読むことによって、「老後のお金が不安だ」「好きじゃない仕事をずっと続けなきゃいけない」これらの不安を解決することができます。

支出削減の本質

私が言う支出削減とは以下の見直しのことを言います。

  • 通信費
  • 保険
  • 税金
  • 光熱費
  • 家賃


※上から順に優先順位

いわゆる固定費です。

FLパートナーズでは主にサラリーマンの方や、共働き家庭向けにこれらの支出削減について情報提供をしています。
ご自身にあった固定費の削減をチョイスしましょう。

通信費

3大キャリアから、格安SIMに乗り換えるだけで毎月5,000円以上節約することができます。
中には年間10万円ほど節約できた方もいます。

「格安SIM大丈夫?」「繋がりにくくなったりしない?」
そのような心配をする方もいますが、最近の格安SIMは非常に優秀です。

また、楽天モバイルやアハモなど、人によっては格安で非常に満足できるサービスとなっております。

常に情報収集をしている私の得意分野でもありますので、気軽にご相談ください。

保険

本当に必要な保険は主に以下の3つのみです。

  • 掛け捨ての生命保険(場合によっては不要)
  • 自動車保険(車両保険は不要)
  • 火災保険(不動産屋が指定する火災保険はNG)

なぜならば、日本は公的保険が非常に充実しているため、ほとんどの場合そちらで賄えるためです。
(みなさん、毎月高い保険料が給与から天引きされていますよ)

詳しくはコチラの記事をご覧ください。

そもそも必要でしょうか?

私の周りの経済的に豊かな方でも持っていない方が非常に多いです。
都会の場合は、タクシーやカーシェアサービスの利用で十分なこともあります。

必要かどうか?新車である必要があるか?買い替えが必要か?
友人との飲み代を我慢するのか、見栄で良い車に乗るのか。
本人の価値観にもよってきますので、気軽にご相談ください。

一番大きな固定費です。
賃貸なのか持ち家なのかにもよって変わってきます。
もちろん持ち家の場合は見直すことはハードルがかなり高いです。

賃貸であれば、必ず家賃交渉をしましょう。
家賃5,000円でも下げることができれば年間で6万円の支出削減になります。

支出を削減することの価値

上記のうち2,3個でも見直すことができれば、月に3万円ほどは余裕資金ができると思います。
日本人の多くが豊かになれない原因は、お金を働かせることができないためなので、ある程度の貯金したあとは投資をし、しっかりお金にも働いてもらいましょう。

多くの方は支出を削減する前に収入を上げようと、昇給を狙ったり残業したりしますが、日本のルールでは会社員の給料を上げることが非常に難しいです。
さらに、たとえ残業で稼いだとしても税金や社会保険の金額も同時に上がってしまいます。
もちろん、時間も失われます。

その点、固定費を削減することは非常に効率が良いですし、一度手続きしてしまえば、その後頑張る必要もなく節約できるのでコスパも良いです。
また、周りの人は関係なく、自分次第で簡単に下げることができます。

事実、私の周りの豊かな方々も固定費には非常に敏感です。

まとめ

常識を疑いましょう。

今契約している携帯会社、加入している保険は誰からアドバイスを受けて契約しましたか?
その方は豊かでしたか?様々な手段の中からの情報提供でしたか?

FLパートナーズは、中立な立場からより効率よく豊かになりたい方向けに、家計見直しアドバイスをしております。


「老後の不安が安心に変わった」「生活費の余裕ができて日々が楽しい」
お客様からはこのような言葉をいただいております。

日本の金融サービスなどとは違い、支出削減とグローバルな資産形成アドバイスができるということでご好評をいただいております。

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