【驚異】複利×時間の力 人類最大の発明!?
皆さんは複利という言葉をご存知でしょうか?
海外では常識の投資の考え方の一つですが日本ではあまり馴染みがありません。
あのアインシュタインも「複利は人類最大の発明」と言っています。
単利と複利の違い
銀行預金や金融商品を購入し、しっかりと運用されれば利息がつきます。
単利が「運用元本」のみに対して利息がつくのに対し
複利は「運用元本と受け取った利息」に対して利息がついてきます。
例えば、投資元本100万円・年利3%・運用期間5年
【単利】
単利の場合、元本の100万円のみに利息がつくので、毎年30,000円です。

【複利】
複利の場合は「元本+受け取った利息」に対して利息がつくため、毎年発生する利息金額は増えていくことになります。

複利の驚異【具体的な事例】
下記の二人のうち65歳時点でお金を持っているのはどっちでしょうか。
(年利10%を想定→海外では現実的な数字)
Aさん:18歳-26歳まで毎年50万円を積立て、65歳まで放置
→積立期間は8年間なので積立金額は400万円
Bさん:26歳-65歳まで毎年50万円を積み立て
→積立期間は40年間なので積立金額は2000万円
正解はAさんです。
Aさん:2億5,800万円、
Bさん:2億2,000万円
積み立てた金額はAさんの方が1,600万円少ないのにもかかわらず、65歳時点ではAさんの方がお金を持っています。
Aさんは18歳の時から積み立てを開始しているのに対し、Bさんは26歳から。
この8年の差が大きな差を生みます。
投資において、「時間」の価値は非常に大きいです。
資産形成最大の敵は、今日投資を始めないことなのかもしれません。


