【投資初心者向け】投資は怖くない 理解すべき3つの要素
「お金は働かせたいけど、損するのが嫌」
お客様からよくこんなお声をいただきます。
投資にはリスクがつきものですから、そう思うのは当然です。
ただ、投資初心者の基礎である長期・分散・積立が理解できれば、そのような不安とうまく付き合っていくことができます。
長期
私は短期で収益を作ろうとするデイトレードや一攫千金を狙ったトレードはオススメしておりません。
長期で確実に利益を積み重ねていく長期投資をオススメします。
株式市場は様々な要因によって変動します。
経済だけではなく、個別企業の倒産や自然災害など、かなり複雑な要因が絡み合って変動するため
プロの投資家でも予想するのは困難です。
そのため、短期的な変動を読み取る投資スタイルではなく、相場の平均的な上昇を味方につける長期投資をオススメします。
なぜなら、世界の人口はこれからも増加し続けるので、短期的に見れば激しく変動するものの、長期で見れば右肩上がりになります。
世界経済は一時的な下落はありますが、周期的に回復しながら成長を続けます。
世界経済を満遍なく長期でも持ち続けましょう。
積立

積立でオススメはドルコスト平均法です。
ドルコスト平均法とは投資信託などの金融商品を定期的に定額で購入していく投資手法です。
買い付ける金額が一緒なので購入できる口数は毎回変動します。
相場が高いときには少なく、相場が低いとたくさん購入することになるので、仮に価格が下がってしまってもたくさん購入することができ、購入単価を下げることができます。
右肩上がりの市場ですと効果は抜群です。
さらに毎日相場をチェックして、一喜一憂することもありません。
まさにほったらかし投資の代名詞です。
分散

分散投資をすると投資のリスクを減らすことができる
分散とは複数の資産や国、業界に投資することです。
「俺は株だけじゃなくて、不動産や投資信託にも分散投資しているよ」
このような方が私のもとに相談するケースもありますが、ヒアリングしてみると全て日本国内のものを保有しているケースが多いです。
資産の種類は分散できますが、その場合日本という国の万一があった場合は全て金融資産の価値が一気に下落してしまいます。
資産の種類は株式や不動産、国は先進国だけではなく新興国も、業界はITやサービス業など幅広い業界など幅広い投資を行うことで分散効果が得られやすいです。


