【要注意】iDeCo絶対ダメ 裏側に隠された真実

「日本の年金制度は崩壊」「老後は2,000万円に資金が必要」
こういった言葉に煽られて、iDeCoを勧められたりしてませんか?

結論から言うとほとんどの人はiDeCoをやるべきではないです。

この記事を見ることによって、よく名前の聞くiDeCo(確定拠出年金)の概要と私がやるべきではないと言う理由を理解していただきます。

iDeCoの制度概要

FP監修】iDeCo(イデコ)とはどんな制度?メリットや注意点について、初心者向けに解説 - OZmall

特徴は掛け金が全額所得控除されること(これ以外にiDeCoをやるメリットはない、、、)
そして、60歳を過ぎるまで売却できないことです。
60歳まで解約も不可能で、ロックされてしまいます。

iDeCoのメリット

掛け金が全額所得控除になるので、節税効果が得られます。
「運用益が非課税となる」はNISAでも適用されるので、詳細は割愛します。

iDeCoのデメリット

前述にもありますが60歳まで積み立てたお金がロックされてしまうことです。
そのため、当然ですが余剰資金での積立となります。

そして手数料が非常に高いです。

  • 口座維持手数料
  • 収納手数料
  • 運用管理費用

例えば、iDeCoは基本的に口座引き落としで積立をして行きますが、引き落とすたびに「収納手数料」がかかってきます。
これらは大きな負担となってきます。

iDeCoの裏に隠された真実

iDeCoは証券会社が多くの利益を取れる仕組みとなっています。
理由は下記です。

  • 投資信託の手数料が非常に高い
  • それが60歳までロックされる

投資信託の手数料は証券会社側が決めることができますし、変更もすることができます。
そしてその手数料を60歳まで確実に取ることができる。
非常に儲かりやすいですね。

ここまで話すとお気づきの方も何人かいらっしゃるかと思いますが
iDeCoが流行っている理由は証券会社が広告をバンバン出しています

企業に広告を出してもらったり、アフィリエイト報酬を高くしたり、、、

ブログやYouTubeでiDeCoを推奨している方が多くいらっしゃると思いますが、そこにはリンクがありiDeCoの口座開設をすることができます。
そうするとブログ主さんやユーチューバーに証券会社から報酬が入るという仕組みです。

まとめ

結論、iDeCoは投資側として参入することは全くオススメできません。

60歳までのロック、多額の手数料、そしてその手数料も証券会社側に握られる、その分がアフィリエイター報酬に出ている。

デメリットが多すぎます。

さらにメリットである掛け金の所得控除も、一生サラリーマン一本の方であれば多少のメリットがあるかもしれませんが、副業を始めたりフリーランスになったりする可能性もあります。
そういった方は、節税の幅が大きく広がりますのでiDeCoで節税する意味もなくなります。

口座開設する際は、かなり気をつけて進めましょう。

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