【生活費削減】ふるさと納税を有効活用しよう/具体的なオススメ寄付先あり
「ふるさと納税ってよく聞くけどどんな制度?」
「私には関係のない制度なんじゃないの?」
など多くの質問をいただきます。
ふるさと納税は効率的に支出を削減できる制度なので、解説します。
ふるさと納税とは?
・自分が選んだ自治体に寄付をすることができる
・寄付した分、税金が安くなる
・自治体から返礼品がもらえる
自分が選んだ自治体に寄付をすることができる
寄付方法は「さとふる」などのサイトを使用して行いますが
当サイトでは楽天市場で使用できる楽天ふるさと納税をオススメします。

理由は楽天ポイントが最大20%以上貯まるためです。
楽天ポイントやコンビニやファミレスなどで1P=1円で使用できます。
使えるお店:https://pointcard.rakuten.co.jp/partner/
寄付した分、税金が安くなる
ふるさと納税は寄付した金額−2,000円税金が安くなります。
ただし、収入や家庭構成により上限があります。

自治体から返礼品がもらえる
ふるさと納税と言えば、豪華な肉やカニなどの贅沢品を思い浮かべますが
わたしは生活日用品をオススメします。
なぜなら、贅沢品を選んでしまうと普段購入しないようなものを購入してしまい
結局「支出削減」にならないためです。
どうせ買わなければならない日用品が返礼品となっている自治体に寄付することで
生活コストを大幅に削減することができます。
オススメ① お米
茨城県境市 16,000円

オススメ② トイレットペッパー
静岡県富士市 13,000円

オススメ③ オムツ
愛知県西条市 16,000円

これらの返礼品を受け取ることで浮いた生活コストを
普段買わないような贅沢品に当ててみるのはいかがでしょうか。
控除手続き
ふるさと納税は寄付しただけでは、税金が控除されない。
自分で手続きをする必要があります。
手続き方法は「ワンストップ特例制度」「確定申告」の2種類です。
ワンストップ特例制度
会社員の方は基本的にこちらになります。
翌年の1月10日までに申請書を各自治体に提出してください。
詳細はコチラ

確定申告
元々確定申告をする方や6つ以上の自治体にふるさと納税をした方は
確定申告にて手続きをします。
詳しくはコチラ

まとめ
ふるさと納税は実質2,000円で様々な返礼品を受けとることができるので
収入がある人は誰でもやった方が得な制度となっております。
ただし、どの自治体に寄付をするかが大切になってきます。
知識のない時のわたしは、高級肉などの贅沢品を返礼品として受け取っていました。
しかし今は、どうせ必要になる生活日用品を返礼品として受け取ることで
浮いたお金で好きなもの購入するようにしています。
また、寄付を必ず楽天ふるさと納税を使用しており
返礼品と同時に大量の楽天ポイントもゲットしています。
寄付をした年は、必ず手続きを忘れないようにしてください。


