【注意】医療保険は不要?本当に必要な保険はこれだけ!
支出を削減してお金に余裕を持とう
こんにちは。
FLパートナーズ代表の筒井です。
「お金に余裕が欲しい」
この記事を見ている方のほとんどはそのような思いを抱えているでしょう。
では、どうすればお金に余裕ができるのか?
収入を増やす or 支出を減らす
収入を増やす
給料は上がりにくい、副業はすぐに稼げるわけではない
そしてどちらとも稼げば稼ぐほど税金が上乗せされる
支出を減らす
簡単。即効性がある。どんな人でも効果が出る。
小さなところ(水道節約、安いスーパーへ買い物)ではなく
大きなところから手をつけたほうが効率的です。
通信費、保険、家、車etc.
本日はその中での保険についてです。
保険の見直しは誰でもできて、非常に効率的
「社会人になったら保険に入るのは当たり前」
このような考え方の人は多いですが
私が新入社員時代、このような常識が徐々に薄まりつつはありました。
それでも、
「加入中の保険が正しいか見て欲しい」
そのような相談が絶えません。
しかもそのほとんどの人が、家庭状況に合わないくらい保険に入りすぎており
毎月、多額の保険料を支払っています。
今回の記事を読むことで、本当に必要な保険を厳選できるようになり
毎月、数千円〜数万円の保険料を節約することができます。
【衝撃】民間保険の加入はほとんど不要
いきなりぶっ飛んだことを言いますが、きちんとした根拠があります。
その根拠とは「日本は公的保険が非常に充実しているため」です。
みなさん、毎月社会保険支払っていますよね?
会社員・公務員の方であれば健康保険、それ以外の方であれば国民健康保険
給与明細を見ていただくと、まぁまぁの保険料を毎月お支払いしているはずです。
もしも、民間の保険会社に加入を検討している場合は
全員が加入している公的年金の内容をしっかり把握し、《それでも必要》と判断した場合のみ加入を考えましょう。
本当に必要な保険3つ
公的保険で賄うことのできない保険は以下の3つです。
・掛け捨ての死亡保険→一家の大黒柱が亡くなったとき
・火災保険→大災害にあった場合
・自動車保険→自動車で相手に大怪我を追わせてしまった。物を壊してしまった。
基本的にはこの3つでOKです。
それ以外はほとんどの場合、公的保険で賄うことができます。
無駄な保険に入っていると、貯まるべきだったお金が貯まりません。
入るべきじゃない保険一覧
・貯蓄性の保険
・学資保険
・医療保険
・がん保険
・個人年金保険
・ドル建ての終身保険
・養老保険
詳細はまた別途記事を作成いたします。
保険の役割
このような話をすると
「私は保険で得をした」「保険積立でお金を増やすことができた」
という声を上げてくる方がいます。
このような発言をしている方や、無駄な保険に入ってしまう人の共通点として
保険の役割を理解していないです。
保険の役割は、起きる確率は非常に低いが起きると生活が困窮する場合に備えることです。
「入院したらどうする?」「大きな病気にかかったらどうする?」
という声はありますが、公的保険の中に高額療養費制度というものがあります。
高額療養費制度とは所得によって、1ヶ月に支払う医療費の上限が決まっています。
仮に医療費が100万円かかったとしても1ヶ月の自己負担分は約8万円ほどです。
所得が低いともっと安くなります。
そのため、貯金で賄える場合がほとんどです。
とりあえず保険会社の人の言うことを聞いておけば安心
「餅は餅屋」という言葉があるように、保険のことは保険会社に任せた方が安心。
そう言って、ご自身が入っている保障内容もわからない方がほとんどです。
これには本当に驚きました。
保険は毎月保険料が発生するものなので、住宅の次に高い買い物とも言われています。
保障内容がわからないと、もちろん保険金の請求漏れも発生します。
ひどい場合、保険会社がわざとそのような契約をさせているという場合もあります。
ぼったくられないために、きちんとした知識をつけておくことが大切ですね。
まとめ
日本は公的保険が非常に充実している。
それもそのはず、多額の保険料を毎月支払っています。
公的保険の内容をしっかり理解することで、無駄な保険料を節約することができます。
保険は保険、投資は投資、貯蓄は貯蓄。
しっかり分けて考えることが大切です。


